SALESFORCE LIVE: JapanSalesChangeMakers

データが導く営業の未来
-成長し続ける企業・組織の極意-

2022/5/25(水)-26(木)

オンデマンド配信中

Timetable/Day1 : 5/25(水)

13:0013:55
1-KN

特別講演

なぜ日本の営業生産性は低いのか?
営業デジタル化戦略がもたらす脱・属人化術

G7の中の労働生産性において、日本は過去50年間最下位を記録し続けており、それは法人営業においても同様です。
McKinsey & Companyのレポート「日本の営業生産性はなぜ低いのか」において同社が提唱した7つの課題、また改善へのアプローチ(営業プロセスの可視化、知見や顧客情報のデータ化等)について、分析しました。過去のサンクコストや関係性に囚われず、ファクトでの意思決定を行うことの重要性について、データドリブン営業で成功を収めた経営リーダーとともに、営業デジタル化戦略の提言を行います。

麻野 耕司 氏

株式会社ナレッジワーク

CEO

ナレッジワーク CEO。2003年 慶應義塾大学法学部卒業。同年、株式会社リンクアンドモチベーション入社。2016年、国内初の組織改善クラウド「モチベーションクラウド」立ち上げ。国内HR Techの牽引役として注目を集める。2018年、同社取締役に着任。2020年4月、「できる喜びが巡る日々を届ける」をミッションに、株式会社ナレッジワークを創業。 2022年4月、「みんなが売れる営業になる」セールスイネーブルメントクラウド「ナレッジワーク」をリリース。著書:『THE TEAM 』 (幻冬舎)、『すべての組織は変えられる』(PHP研究所)

荻原 猛 氏

ソウルドアウト株式会社

代表取締役会長CGO

1973年生まれ。中央大学大学院戦略経営研究科修了。経営修士(マーケティング専攻)。大学卒業後、起業。2000年6月に株式会社オプトに入社。2006年4月に広告部門の執行役員に就任。2009年に当社を設立し、代表取締役社長に就任。著書に『ネットビジネス・ケースブック』(2017年 同文舘出版 田中洋共著)がある。2019年3月より代表取締役会長CGO(=Chief Growth Officer、最高事業成長責任者)に就任。

松田 佳子 氏

株式会社リンクイベントプロデュース

カンパニー長

株式会社リンクアンドモチベーション新卒入社後、18か月連続達成、2年目と6年目に全社MVP受賞。9年目にマネジャー賞受賞。
一貫して、大手企業向けの組織人事コンサルティングを担当。大手IT通信会社の若手育成PJTや大手電力会社インナーブランディングPJTなど、大手企業のコンサルティングを推進。
近年は、国内No.1シェアを務める「モチベーションクラウド」の大手企業向け事業部を立ち上げ、セールスの責任者として毎年130%の成長を実現。
現在は、インナーブランディングに特化した部隊の責任者として従事。
新しいSaasのクラウド立ち上げと推進を行っている。

田村 英則

セールスフォース・ジャパン

常務執行役員 エンタープライズ金融&地域DX営業統括本部

1987年に日本電気コンピューターシステム株式会社入社。その後1995年にデジタルイクイップメント株式会社へ入社し、金融業界向けの営業を担当。 2000年にSAPジャパン株式会社にて、金融事業の責任者を務め、国内金融業界向けERP事業部の立ち上げを行い、ビジネス拡大に貢献。2009年に日本ヒューレット・パッカード株式会社において、エンタープライズ金融営業統括本部長として、銀行、証券、生命・損害保険会社の担当営業を統括。2015年に株式会社セールスフォース・ドットコム入社。金融営業本部長として、国内の銀行、保険、証券、ノンバンクのお客様を中心に、顧客とつながるためのサービスの提案を行う。2018年8月に常務執行役員に就任。2021年2月より、エンタープライズ金融&地域DX営業統括本部で銀行、証券、保険、自治体、観光、文教、医療 の担当営業を統括。

14:0014:25
1-1
    経営・マネジメント
    営業
    データに基づく営業戦略
    経営改革
    Salesforceの定着化・活用促進

3年で売上 20% & 利益率 80% 増! V字回復を遂げた明和工業の歩み

公共事業を多数手掛ける明和工業ではかつて、バブル崩壊後の不況に加え、顧客情報が見えないという課題に直面していました。経営層からの反対、人材不足などに悩まされながらも、「非IT人材」を採用・育成し、営業管理を始めとした業務のIT化に成功し、Sales Cloud の導入からわずか 3年で売上 20%、利益率80%成長を達成しました。本セッションでは、同社の取り組みについてご紹介いたします。

土本 謙吾 氏

明和工業株式会社

代表取締役社長

1999年明和工業(株)入社。現場作業員、現場監督、営業、ISO品質管理責任者、総務などを経て2015年社長に就任。社長就任前の5年間は、倒産危機に直面しており苦しい時期を過ごした。当時の経験があったからこそ Salesforce に出会い、導入。趣味はお笑い。見るのもするのも好き。会社のイベントでは、我慢できずに余興をしてしまい、お客さんに笑ってもらっている。

ガンガ 麻子

セールスフォース・ジャパン

マーケティング本部 中小企業マーケット担当キャンペーンマネージャー

2008年、国産ERPベンダーにて約1000社規模のユーザー会の企画・運営に携わった後、顧客とのリレーションシップを評価され、会計・SCM製品開発部門にてUI・UX研究部門の立ち上げ、及びプリセールスとして従事。その後2015年に外資系のSaaS PLMベンダーの日本法人立ち上げ期に参画、プリセールスなどを経てマーケターとして着任。マーケティング業務全般を手掛ける。2021年、中小企業市場を担当するキャンペーンマネージャーとしてセールスフォース・ジャパンに入社。プライベートでは2児(ケニア×日本のmix)の母。保育園父母会にてITスキルを提供している。

14:3014:55
1-2
    経営・マネジメント
    営業
    営業スタイル改革
    営業組織力強化
    データに基づく営業戦略

Salesforceの営業マネージャーが実践する勝つためのマネジメント

「Salesforceの営業組織はなぜ強いのか」
本当にありがたいことに私がご支援するお客様からこのようなご評価、お声を多く頂く機会がございますが、
その答えは、「自分たちが提供する営業支援ツール・データを徹底的に活用」しているからです。
本セッションでは、Salesforce入社6年目の私が営業担当・マネージメントを通じて学び・実践するリアルなSalesforce活用術を一挙公開いたします。

松尾 薫

セールスフォース・ジャパン

コマーシャル営業 第4営業本部 第3営業 部長

新卒で日系大手Sierに入社後、SEとしてERP製品を中心に大手製造業(食品/化学)マーケットを担当。
2016年 セールスフォース・ジャパンへ転職、新規開拓専任のインサイドセールス業務を経て、地方/首都圏エリアの営業を担当。
その後、2021年より営業部長に就任し、首都圏エリアの顧客開拓/支援業務に従事。
週末は家族と韓流ドラマ鑑賞にハマっており、今年は韓国語習得にチャレンジ中。

15:0015:25
1-3
    営業
    営業スタイル改革
    営業組織力強化
    データに基づく営業戦略

徹底解説、失敗せずに始められる「顧客接点データ」を活用した営業DX

成長し、業績を上げる企業が注目する「顧客接点データ」。株式会社クボタ、PayPay株式会社など300社以上の多岐にわたる業界の営業DXをSalesforceと共にご支援し、UPWARD独自技術による「顧客接点データ」を活用した営業DXを強みとするUPWARDが徹底解説いたします。様々な社会情勢の変化に直面し、従来の戦い方からの変革が求められる今、失敗なくすぐに始められる営業DXをお届けいたします。

石田 正樹 氏

UPWARD株式会社

執行役員 COO ビジネスグループ統括本部長

2009年UCLA卒業後、トレンドマイクロに入社。新規事業におけるマーケティング・営業に従事した後に起業。2015年に株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。インサイドセールス、アカウントエグゼクティブ、営業部長を経て、支社責任者として従事。その後Slack Japan株式会社にて自動車・ハイテク業を中心としたエンタープライズ領域を担当し、2021年3月にUPWARDに入社。

15:3015:55
1-4
    マーケティング
    営業組織力強化
    データに基づく営業戦略
    DXノウハウ

営業を変える日本財託のMA活用 ~DX時代を生き抜くマーケティング戦略

日本財託は、2015年の導入以来、Salesforceを活用して時代に合わせたチャレンジを続けてこられたTrailblazerです。DXの重要性が叫ばれる中、本質的に成果につながるアクションとはなんなのか。Sales CloudとAccount Engagement(旧 Pardot)を使い、商談創出件数を5年で8倍以上に引き上げた、データドリブンで戦略的なお取り組みをご紹介いただきます。

小林 和徳 氏

株式会社日本財託

マーケティング部 インサイドセールス課 課長

日本財託マーケティング部にてISとCS部門を統括。
2017年4月にインサイドセールスを立ち上げ、salesforceの活用推進に取り組む。ナーチャリングをコミュニティで実現するなど、既存の枠に捉われない発想で、5年で8倍以上の商談創出を実現。
昨年の6月からはカスタマーサクセスも担当。クロスセル・アップセルを目的としたデータドリブンを確立。コロナ禍でも過去最大の商談創出を達成した。

戸田 初音

セールスフォース・ジャパン

マーケティング本部 デマンドジェネレーション キャンペーンアソシエイト

2020年10月株式会社セールスフォース・ドットコム(現 株式会社セールスフォース・ジャパン)入社。マーケティング本部にて、営業支援・マーケティング製品のプロモーションに携わった後、2022年2月よりB to Bマーケティングオートメーション製品「Account Engagement (旧 Pardot)」のフィールドマーケティングに従事。デジタルマーケティング市場の拡大に尽力。

16:0016:25
1-5
    営業
    営業スタイル改革
    営業組織力強化
    データに基づく営業戦略

リクルート社に学ぶ、受注率UPのための人物分析方法大公開

商談時にお客様をソーシャルタイプにわけ、分析した情報をSFAに登録しているリクルート社。お客様に合うスクリプトを作成し、さらに録音されているお電話内容の声のトーンなど非言語部分からお客様を徹底的に分析します。 ツールとソーシャルタイプをうまく使いながら受注率を上げているリクルート社の事例をご紹介いたします。

中村 有輝士 氏

株式会社RevComm

カスタマーサクセス Enterprise

大手人材会社が親会社のIT会社で10年間勤務。その後、外資の証券会社で、日本にある営業部門とシンガポールにあるカスタマー部門をマネジメント。
2020年7月よりRevCommに参画し、現在は福岡よりエンタープライズ向けカスタマーサクセスチームのマネージャーを担当。

16:3016:55
1-6
    経営・マネジメント
    営業
    営業スタイル改革
    営業組織力強化
    コラボレーション

営業部門の成果を最大化する Slack 活用

Slack は、企業のDigital HQです。
昨今、リモートワークの浸透とテクノロジーの進化により営業現場は急速に変化しています。
このような環境変化の中でも成功している営業部門は、ツールやコミュニケーション手段を最適化し、顧客と密に連携することで売り上げを拡大しています。
本セッションでは、営業部門における売上を拡大するための Slack の活用方法を弊社の活用例、デモを交えてご紹介します。

熊谷 喜直

セールスフォース・ジャパン

Slack 事業統括 エンタープライズ本部
執行役員 本部長

約20年間に渡り、業務アプリケーションによる改革支援に従事。早期にSaaSの可能性や魅力に目覚め、企業の課題をスピーディーで柔軟に解決するソリューションを浸透させることを天職に。
2017年にSlack Japan第一号社員として入社し、幅広い業種のお客様にて新たな働き方のデザインやその実現を支援。また、国内事業の立ち上げと組織成長の中心的メンバーの一人として従事。

伊藤 哲志

セールスフォース・ジャパン

Slack 事業統括 マーケティング本部
プロダクトマーケティング ディレクター

コロナ禍で緊急事態宣言中の2020年5月に、Slack社初の米国本社以外でのプロダクトマーケティングマネージャーとして入社後、2021年9月のSalesforceによる買収により現在はセールスフォース・ジャパンに所属。自社、業界イベントで多くのプレゼンテーションをこなしながら、マーケティングメッセージ策定やコンテンツ作成を中心に国内のマーケティング施策を担当。Slack Japan以前はマイクロソフトなどの外資IT企業にてマーケティングを担当。

17:0017:25
1-7
    営業
    データに基づく営業戦略

アイスタイルのTableauを活用したデータドリブン営業

化粧品クチコミサービスから始まり、月間アクセス1,500万ユーザ、クチコミ件数1,700万件のメディアを有し、ECや実店舗のリテールビジネスも手掛けるアイスタイル。そのアイスタイルが保有する大量のデータを営業戦略にどのように活用しているのか。その実態と今後の展望についてご紹介します。

杉本 拓聡 氏

株式会社アイスタイル

ブランドコミュニケーション本部 ブランドデータアナリスト部 部長

複数のベンチャー企業にて、WEBサービスを中心としたサービスの立ち上げを経験。2013年アイスタイルにジョイン。『メディアからプラットフォームへ』の号令のもと様々なサービス・プラットフォームの開発を推進。現在は、ブランドデータアナリスト部にて、データ×プラットフォームを活用した化粧品ブランドの成長支援を担当。

古谷 快 氏

株式会社アイスタイル

戦略企画本部 シニアデータアナリスト

新卒でSIerに入社し、Webサービスのフロントエンド開発、インフラ更改、営業、データ活用などの各種業務に従事。2020年にアイスタイルにジョインしてからは、メディア、EC、リテールの複数サービスを持つアイスタイルのプラットフォームにおいて、データの利活用を通してToC/ToB両観点でのビジネスグロースの戦略検討、推進を担う。また、社内のデータ活用人材育成にも従事。2021年Tableau Data Saber認定。

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Timetable/Day2 : 5/26(木)

13:0013:55
2-KN
    経営・マネジメント
    営業
    営業スタイル改革
    営業組織力強化
    データに基づく営業戦略

基調講演

Sales Cloud Keynote
お客様の成功にコミットする
営業組織の未来とは

営業組織は、お客様の成功と売上の最大化の両立を求められています。この大きなミッションを実現するには、データドリブンな営業戦略の策定で営業メンバー/営業組織を適切な方向に導き、お客様のライフタイムバリュー拡大に向けた成長マインドセットを醸成していかなければなりません。

本セッションでは世界No. 1の営業プラットフォームのイノベーションが皆様をどのように成功に導くのか、日本電産社・ネットプロテクションズ社の事例ストーリーとともにご紹介いたします。

柴田 紳 氏

株式会社ネットプロテクションズ

代表取締役社長

1998年に一橋大学卒業後、日商岩井株式会社(現・双日株式会社)に入社。 2001年にIT系投資会社であるITX株式会社に転職し、株式会社ネットプロテクションズの買収に従事。 すぐに出向し、何もないところから、日本初のリスク保証型後払い決済「NP後払い」を創り上げる。 2017年、アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー特別賞を受賞。日本後払い決済サービス協会会長。

髙橋 亨 氏

日本電産株式会社

執行役員 グローバル営業統括本部長

・1984年株式会社東芝に入社、半導体の国内/海外営業・米国工場/大分工場での生産管理・ファウンドリビジネス・車載/システムLSIのマーティングなどを部門長を歴任後、2015年半導体営業統括責任者(Chief Marketing Executive)に就任。

・2017年日本電産株式会社入社、2020年執行役員・グローバル営業統括本部長就任。

・史跡・寺社仏閣巡りが趣味。

井上 靖英

セールスフォース・ジャパン

専務執行役員 エンタープライズ営業第2統括本部
統括本部長

1975年東京都生まれ。大学卒業後、1998年日本オラクルに入社、ERP 製品を中心に大手製造/産業マーケットを担当。
2008年、Salesforceに入社し、大手ハイテク企業担当グローバルアカウントマネージャ、大手ハイテク・製造企業担当営業部長を歴任後、2016年常務執行役員に就任。
2018年よりパートナー向け事業を統括するアライアンス部門の責任者を務め、2022年2月より現職。 大手企業向けの営業を担当するエンタープライズ営業第2統括本部で製造・通信・メディア・サービス企業や関西支社の営業を統括。
在宅勤務が増えてからは、朝の散歩を楽しみに一日の目覚めを迎えています。

山瀬 浩明

セールスフォース・ジャパン

マーケティング本部 プロダクトマネジメント
シニアディレクター

日本オラクルやシマンテックにおいてSE部門のマネージメントに従事。2015年にSalesforceに入社しExperience CloudのSpecialist SEを担当。その後、同部門にてマネジメントを行い、B2B CRM製品の市場拡大に貢献。2022年2月よりマーケティング本部のマネージャーとして、B2B CRM製品のProduct Marketing / Product Managementチームをリードしている。

秋津 望歩

セールスフォース・ジャパン

マーケティング本部 プロダクトマーケティング
シニアマネージャー

2011年三井情報株式会社入社。文教市場を担当し無線LANネットワーク機器の小中学校導入プロジェクトに携わる。2015年よりSalesforceにインサイドセールスとして入社。インバウンド、アウトバウンドの両方を担当し、入社以来15ヶ月連続で達成。2016年5月よりプロダクトマーケティングとして、SFA/CRM製品を担当。

14:0014:25
2-1
    経営・マネジメント
    営業
    データに基づく営業戦略
    経営改革
    DXノウハウ

SaaS事業責任者が語る 戦略策定からパイプライン管理まで 徹底したCRM活用

国内最速レベルで成長を遂げるSaaS企業 FLUX。ノーオペレーションSaaSという考え方のもと、マルチプロダクト戦略で企業のオンラインビジネスの最大化を支援しています。

急成長しつづける裏側には、CRM活用を中心としたデータに基づく意思決定があり、常に数字/ファクトを元に事業運営が行われています。本セッションではCRMを活用した事業全体のマネジメントセオリーを紹介します。

齊藤 郁馬 氏

株式会社FLUX

取締役CRO

デジタルマーケティング企業において、新規事業開発及び広告営業に従事。
その後Speeeにて大手自動車メーカー等を中心にデータドリブンマーケティングに従事した後、FLUXに参画。

斉藤 杏奈

セールスフォース・ジャパン

ソリューション・エンジニアリング統括本部
クラウドスペシャリスト&アーキテクト部

慶應義塾大学環境情報学部卒業後、2019年4月に新卒として入社。PardotのTier2サポートエンジニアとして新卒として初配属。顧客の技術サポートに従事し、カスタマーサクセスに貢献。2021年11月よりDXP Specialistとして、Quipを担当。2022年よりPardot、Sales Enablementも担当。また、Women's Networkのリーダーとして女性活躍推進のための活動も積極的に行っている。

14:3014:55
2-2
    営業
    データに基づく営業戦略

データに基づく営業で、成約と成長を後押しするTableauの活用法

営業部門のデジタル変革に必要なデータ変革。データドリブンな営業組織に変革することで組織に様々なご利益をもたらします。このセッションでは、最新のRevenue Intelligenceで得られるAI予測分析を体感頂き、Tableau Classicで企業資産のあらゆるデータと営業データを連携させて多角的な分析から様々なインサイトを得られる方法をご紹介します。

山本 千賀

セールスフォース・ジャパン

Tableau コーポレート営業本部 第三営業部
部長

新卒で証券会社営業、その後、外資ITソフトウェアベンター(20年以上)で、SMBからEnterprise, Public Sector, Partner Salesまで一貫して営業畑、2018/8 Tableau Software 入社。Partner Sales, 首都圏以外のエリアSales, SMB salesの立ち上げとマネジメントを経て2022/2 現職。
趣味(生きがい)は最近飼い始めたトイプードルの子育て。大学にて取得した幼児教育の資格がようやく生かせるかもしれないという淡い期待を持つ。

飯塚 桂子

セールスフォース・ジャパン

Tableau ソリューション・エンジニアリング本部
コーポレートソリューション部部長

ソリューションエンジニア、そしてマネージャとして営業チームをテクニカルな側面からサポートしつつ、2013年入社の経験値を活かしてチーム全体の強化を担当中。 個別の機能のみならず、Tableauプラットフォーム全体としての進化を毎バージョン実感しているので、その価値をすべてのお客様にお伝えしていきたいと思っています。

15:0015:25
2-3
    営業
    マーケティング
    営業スタイル改革
    コラボレーション
    Salesforceの定着化・活用促進

Salesforce導入で実現したグループ全体のSales Enablement

KPMG Japanグループでは、グループ各社横断でのCRM顧客情報基盤をベースに、Marketing Automationから会員限定サイトでのコンテンツ発信、アカウントベースの活動管理、商談管理を統合したSales EnablementをSalesforceを活用して実現しています。
本セッションでは、グループ各社のビジネスモデルの違いを乗り越え、プロフェッショナルファームとしての法令遵守と高度なセキュリティ、運用含めたガバナンスを如何に両立させたかを、ポイントを絞ってお話します。

石垣 真 氏

KPMGコンサルティング株式会社

Strategy & Operations ディレクター

国内大手SI’er、外資系コンサルティングファーム、外資系総合ITベンダー(コンサルティング/SI etc.)を経て、2019年より現職。カスタマーエクスペリエンス/CRM領域のスペシャリストとして、マーケティング/営業/カスタマーサービス、ECサイトなどの戦略立案や業務改革の構想策定支援などのコンサルティングを多く手掛ける。また主にパッケージやクラウドでのシステム導入のプロジェクトマネジメント支援や業務定着化支援など、改革実行フェーズの支援まで一貫して担当。

15:3015:55
2-4
    営業
    マーケティング
    IT・情シス
    営業スタイル改革
    営業組織力強化
    データに基づく営業戦略

成長し続ける営業組織が持つ3つの極意とは - 営業を「次の世界へ。」

成長し続ける企業の「売上最大化」に向けたテクノロジーの活用を、デモンストレーションとともにご紹介します。Sales Cloudを中心に、Salesforceの様々な機能を組み合わせ、営業組織改革とビジネスの成功に寄与します。重要な3つの極意である、営業スタイル変革、営業組織力強化、データに基づく営業戦略を軸に、メンバーとリーダーの双方がお客様に寄り添い、前向きに働く方法を紹介します。

秋津 望歩

セールスフォース・ジャパン

マーケティング本部 プロダクトマーケティングシニアマネージャー

2011年三井情報株式会社入社。文教市場を担当し無線LANネットワーク機器の小中学校導入プロジェクトに携わる。2015年よりSalesforceにインサイドセールスとして入社。インバウンド、アウトバウンドの両方を担当し、入社以来15ヶ月連続で達成。2016年5月よりプロダクトマーケティングとして、SFA/CRM製品を担当。

田邉 采佳

セールスフォース・ジャパン

マーケティング本部 プロダクトマネジメントマネージャー

お茶の水女子大学卒業後、2019年新卒としてSalesforceに入社。ミッドマーケット担当のSEとして業界横断的な提案活動を行い年間達成。また複数の製品/ソリューション紹介の動画作成において環境構築とナレーションの両方を担当し、高評を得る。2022年2月よりプロダクトマネジメントとして、SFA/CRM製品を担当。

16:0016:25
2-5
    営業
    マーケティング
    営業スタイル改革
    データに基づく営業戦略
    Salesforceの定着化・活用促進

費用対効果4倍!大手企業も実践するSalesforceに不可欠な企業データ活用法

Salesforceの運用の中で、商談や活動履歴の入力を徹底する企業は多いですが、土台となる顧客データに不備があると、導き出される戦略や施策に取り組んでも期待した成果にはつながりません。 本セッションでは、企業データ「uSonar」を活用しSalesforce全国活用チャンピオンの事例を中心に、正確な顧客データ運用、セールスデータを元にした実践的な取り組み、売上へのつなげ方をご紹介します。

鈴木 彩乃 氏

株式会社ランドスケイプ

営業本部 企画グループ 執行役員

2010年4月にランドスケイプに入社。特に大手SIer、金融機関など、様々な業界の企業に対して、顧客データを軸としたマーケティングを支援する。2020年6月、営業本部企画グループ執行役員に就任。

16:3016:55
2-6
    経営・マネジメント
    営業
    営業スタイル改革
    営業組織力強化
    データに基づく営業戦略
    営業人材育成

LIFULL社に学ぶ データドリブンな営業組織力強化方法

コロナ禍で対面営業が制限された環境をポジティブに捉え、様々なオンラインセールスツールを駆使してデータを収集し、管理ではなく賞賛をテーマに行ったセールスチームのデータドリブン化施策をLIFULL社の実践事例を交えてご紹介いたします。

杉村 高志 氏

株式会社LIFULL

カスタマーサクセス推進部 営業DX推進ユニット セールステックグループ兼セールスイネーブルメントグループ グループ長

2006年に株式会社ネクスト(現在の株式会社LIFULL)に入社
LIFULL HOME'S事業の営業マネージャーを歴任後、事業戦略部門で部門中計の作成に携わる。その後、セールスイネーブルメント部門の立ち上げから参画し、現在はセールスイネーブルメント領域の責任者を担う。

中村 明日香

セールスフォース・ジャパン

クラウドセールス統括本部 Sales Enablement担当マネージャー

前職は通信会社にて日独中と異なるビジネス環境にて法人営業・B2Cコマース事業開発を担当。2019年にセールスフォースへアカウント営業として入社。組織に根付く生産性向上の仕組みを広めるというミッションを持ち、現在はQuip/Salesenablementの製品担当マネジャーとして、日本においての製品拡販を担当。

17:0017:45
2-CL
    経営・マネジメント
    営業
    データに基づく営業戦略
    経営改革
    DXノウハウ
    働き方改革・新しい働き方

クロージングセッション

事業成長のキーパーソン
CRO徹底討論
収益とLTVを最大化させる軌道の描き方

見込み客獲得から顧客のロイヤルティ向上までの事業全体に責任を持ち、収益最大化に向けた施策の実行で全体最適化を図る役割として、近年注目を集めているのが CRO (チーフ・レベニュー・オフィサー)です。事業の収益を伸ばし続けるには、顧客のライフサイクル全体を俯瞰しながら、変化に合わせたチューニングで各組織を機能させ、部門を横断したオペレーションの設計が求められます。
本セッションでは現役CROが自身の実体験をもとに、継続的にレベニューを創出しLTVを最大化させる方法を語ります。

飯塚 純也 氏

LINE株式会社

AIカンパニー カンパニーエグゼクティブCRO

2017年にLINEに参画。広告/マーケティングソリューション事業にてLINE公式アカウントを活用したCX(顧客体験)のプランニングからカスタマーサクセスまでを手掛ける。現在は、LINE株式会社 AIカンパニー CRO(Chief Revenue Officer)として、LINEのAIテクノロジーブランド「LINE CLOVA」のグローバルレベルでの社会実装を推進している。

佐久間 衡 氏

株式会社ユーザベース

代表取締役 Co-CEO

2013年にユーザベースに参画し、SPEEDA日本事業担当、FORCASとINITIALのCEO、SaaS事業担当取締役を経て現職。ユーザベース参画前は、UBS証券投資銀行本部にて、M&Aや資金調達などの財務戦略アドバイザリー業務に従事。

上野 研統 氏

リンクタイズ株式会社

取締役 CRO Forbes JAPAN 発行人

2014年Forbes JAPANに参画。ビジネスチームの立ち上げと人材育成に従事しながら、自身も営業としてトップセールスでチームを牽引する。約3年で売上を300%伸ばし、Forbes JAPANは広告収入10億円超のメディアに成長。同メディアは「営業」という分野にも注目し、最先端の情報を発信している。

安田 大佑

セールスフォース・ジャパン

常務執行役員
コマーシャル営業統括本部 統括本部長

1977年北海道生まれ。2000年にデルコンピュータ株式会社(現デル株式会社)に入社。営業マネージャーとして法人担当、コンシューマ担当部門の責任者を務めた後、中国の大連では同社オペレーションサイトマネジメントに従事。2008年、IT企業向けにマーケティング戦略立案と実行の受託業務を展開しているアメリカのMarketstar Corporationの日本代表に就任。2010年、クラウド型セキュリティのイギリスのMessagelabs(現在はBroadcom Inc.)にコーポレートセールス シニア マネージャーとして入社。2012年、株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。主に首都圏以外の地域を担当する広域部門の責任者として地域創生とデジタルトランスフォーメーションの推進を経験。2019年、Sales Enablement(営業人材開発)部門の責任者に着任。パンデミック、リモート環境下における人材育成モデル開発に従事。2022年より、コマーシャル営業の統括責任者に着任。

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